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ヘタテニオヤジの独り言 テニスの腕前は大したことなく、娘たちにも歯がたたなくなってしまった悲しきオヤジの独り言です。

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そうだよな~、そうなんだよな~

何気なくTVを観ていた、
“キビシイ世界に身を投じた人々”の番組だった。
その中で、とある体操スクール?で頑張るジュニアがとりあげられていた。

メインはオリンピック(世界)を目指す小学生、日々、キビシイ指導を受けている。
レベルは全く異なるが、私も一応?子供たちにテニスを教えている(といえるかどうか?)、
それもあって、(恐れながら)指導者の気持ちがよくわかる。

指導者は当然のことながら“愛”を含んだうえでキビシクしている。
しかし・・・、上の娘(高校3年)は「ありえへん!そんなん耐えられへん!」という・・・。

私、『スポーツであれ何であれ、想像を絶するキビシサに耐えられる人物が世界に通用する』
と思っていた。
だから同時に『上を目指すなら日々、キビシイ練習が必要だ。指導者もキビシクあらねば』
とも考えていた。が・・・、今日の番組を観てチョット違うような気がしてきた。

結論は、『そんな指導者のキビシサに愛(自分への期待)を感じ取ることが出来、
それに応えようとキビシイ指導や練習が当然(必要)だと考えられる人物が上に行ける』
ということ。

我が娘達、私が「やる気がないなら帰れ!」と言うと、「それは言葉の暴力だ」と言ってくる。
まっ、実の親にだからそれを言えるのだろうけど、
仮にスクールのコーチに同じことを言われたら・・・、
腹の中で『コーチ、それは言葉の暴力やで』なんて思いながらレッスンを受けていたのかと思うと・・・、
情けない下降

我が娘達に限った事ではなく、他の子供たちも同様不満
その子の親御さんとよほどの信頼関係がないと怒る事(注意)すらできないのが現状、
一言で言えば“怒られ慣れしていない”とでも言うべきか・・・。

番組を観ながら『そうだよな~、そうなんだよな~』
と一人物想いに耽るヘタテニです。

何か思い(考え)を上手く記事にすることが出来ず、
訳のわからない投稿になってしまいましたが・・・、

以上、今日の独り言でした(ごめんなさい)。

投稿者 ヘタテニオヤジ 23:47 | コメント(0) | トラックバック(0)