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ヘタテニオヤジの独り言 テニスの腕前は大したことなく、娘たちにも歯がたたなくなってしまった悲しきオヤジの独り言です。

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ヘタテニオヤジ
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その姿、まさに肉食動物!

先日の水曜日、かつて同じスクールに在籍していた仲間、
とはいえ下の娘(中学2年)にとっては先輩にあたる女の子との練習、
結論からいうと・・・、
『いや~、まいった!レベルの違い、格の違いを見せつけられ、思い知らされた』
という感じ。

以前からの記事のとおり、彼女はガチスクールに転籍した。
そのガチスクール生に共通したフォームがある(私個人の見方だが)。
テイクバックはラケットを立てたまま小さめに引き、オープンスタンスで懐を広く構えセットする。
そこからラケットヘッドを下げることなく、むしろ直線的にボールを潰すようにヒットする。

このセットした瞬間の構えが見事である拍手 そして余裕がある。
つまり、ボールをヒットするための位置に入るのが早いビックリマーク
じっくりボールを見極め、ヒットする姿は肉食動物が獲物を狙う姿とダブル。
加えてヒットポイントが正確だ。

かなり前のことだが、あるテニス強豪高へ行った選手のストロークを見(観)たとき、
そのヒットポイントの正確さに驚嘆したことがある。
《このボールは、ここでこの位置で捕らえれば最高のボールを打つことができる》
そのピンポイントで全てのボールにアジャストし、ヒットしていた。
それを彷彿させる彼女のストロークだった。
あれだけのフットワークと正確さ、さすが○○スクールで頑張った結果だ。

彼女に関しては思うところ(勉強させてもらったこと)がまだまだあるが、それはまた追い追い・・・。
我が娘、試験期間明けもあり調子はやはり完全に戻っていないこともあったのだが・・・、
先ずはスピードについていけない、前述のフラットドライブで押し込まれ、
時折混ぜてくるトップスピンに翻弄される・・・、
娘にとって、このレベルでのテニスは久しぶりのこと、仕方がないといえばそれまでのことなのだが、
慣れる(対応する)までに時間がかかりすぎ・・・不満 まっ、いい経験になっただろう。

もう一つ、これはいい訳だが、実はシューズに難があった。
インナーが磨り減り、内部の横ブレ防止部位(おそらくプラスチック)がむき出しになっていた。
それが足にあたり、毎回靴擦れがつぶれ、ソックスが血まみれになっていた。
応急処置を施していたのだが、それも限界だったよう。
練習の最中は何も言わなかったので気付かなかったが、帰宅した娘のソックスは血まみれだった・・・。
(娘よスマン・・・お前なぁ

そんなこともあって、木曜日の晩急遽近くのスポーツ量販店へシューズを買いに行くことに、
いつもガット張りをお願いしている専門店で買おうかと悩んだのだが、今回は量販店へ、
店員曰く、「今されているのは硬式ですか?軟式ですか?」
私、「両方です」と答えると、店員「・・・・・・(絶句)」、開いた口がふさがらないって感じだった。

店員の説明を聞くまでもなく、娘はシューズを決めていたようなので、それを購入ピース
私も最近知ったのだが、軟式には(ルール上)使用できないシューズもあるらしく、
娘が決めたシューズにせざるを得なかった。
私自身はもう少しハイスペックなシューズにしてほしかったのだが・・・困った

それを言うなら、『硬式用と軟式用、両方買ってやれよ』と指摘されそう・・・冷や汗
で、昨日の金曜スクールからそのシューズでプレイ、
娘からは「良い感じピース」とのこと。

日曜日には軟式の試合がある。早くなじませてほしい。

以上、今日の独り言でした。




投稿者 ヘタテニオヤジ 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)
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