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ヘタテニオヤジの独り言 テニスの腕前は大したことなく、娘たちにも歯がたたなくなってしまった悲しきオヤジの独り言です。

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ヘタテニオヤジ
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早くと速く

下の娘(中学2年)がまだ幼稚園児だった頃、ある日いきなりラケットの引き方がおかしくなっていた。基本からはずれ、どう見ても滑稽なフォームになっていた。

レッスン終了後に娘に聞いてみた。
「ラケットの引き方、変えたの?」
娘曰く、
「うん。コーチにラケットを引くのが遅いって言われたから、ラケットをハヤク引かないとと思った」
それを聞いて私は気づいたピース

「早くと速くを勘違いしている」
勿論、コーチはラケットを引きはじめるタイミングが遅いことを言っているのであり、その指導に何ら誤ったところはない。

しかしながら、言われた本人はラケットを引くスピードが遅いと解釈している。一生懸命速く引いても何度もコーチに同じことを言われる。悩んだあげくか自分なりに工夫した結果かわからないが、おかしな引き方になっていたようだ。

私はコーチのアドバイスの真意を娘に説明し、今までどおりの引き方でいい旨を伝えた。

こんなコーチもいた。
上の娘(高校2年)が小学生の頃「サーブはこうやってプロネーションを使って・・・」
私は心の中でつぶやいた。
「まずはプロネーションの説明をしてあげないと・・・」
ジュニアとはいえ、小学生なら自分自身で技術的な勉強もしておかなければならないのかもしれない。が、ジュニア相手に専門用語を使っても・・・と言う思いの方が強い。

昨日のブログにも書いたことだが、私は我が子のレッスンを観ることができる。だから後でコーチから言われていることのフォローができる。なかにはコーチのアドバイスを勘違いしたままや、理解しないままのジュニアもいるだろう。そのことがその子の上達を妨げていたとしたら・・・。
恐ろしいことだ・・・プチ怒りモード

やはりジュニアには「噛み砕いて説明してやってほしい」
これが今日の独り言です。

投稿者 ヘタテニオヤジ 22:15 | コメント(0) | トラックバック(0)